2010年04月
アイスランド火山噴火の影響 NO.3(4/21現在)
【状況】 1.現地時間4/19夜 飛行制限の段階的緩和をうけ欧州各空港が閉鎖を解除されつつあります。 2.4/20には欧州の殆どの空港が再開されました。
3.但し、欧州内の便が乱れておりますので、正常化は4/22頃とみられています。
投稿日:2010/04/21
アイスランドの火山噴火の影響 NO.2(4/20現在)
【閉鎖されている空港】 1.イギリス:ロンドン・ヒースロー 2.フランス:パリ・シャルルドゴール 3.ドイツ:フランクフルト国際空港 【再開された空港】
1.オランダ:アムステルダム/スキポール空港 2.オーストリア:ウィーン国際空港 3.ドイツ:一部再開(アジア、北米からの便) 4.フランス一部再開(国内線) 5.スペイン全空港 【旅行会社各社の対応】 1.予定航空便が欠航となった場合でツアーが催行中止の時、取消料はかかりません。 ANAハローツアー、ジャルパック、近畿日本ツーリスト、日本旅行他 *ANAハローツアーは4/27出発分までアイスランドの火山噴火に起因する旅行の取りやめの申 し出があった場合は取消料はかかりません。 *近畿日本ツーリストは4/23までツアー催行中止となっています。
投稿日:2010/04/20
アイスランドの火山噴火の影響 NO.1(4/19現在)
【状況】 アイスランドの火山噴火に伴う4月16日未明までに火山灰が欧州北部全域の上空を覆ってしまいまし た。航空機のエンジンが火山灰を吸い込めば墜落の恐れがあるため、安全を優先し、英国をはじめ 数カ国 で空港閉鎖や航空便の欠航が余儀なくされました。 *過去に火山灰の雲の中を通過した旅客機のジェットエンジンが火山ガラスや結晶粒、岩石 の粉を吸い込んで停止するトラブルが再三、報告されています。
【閉鎖空港】
欧州の空域を管理するユーロコントロールによると、現地時間4月18日21時(日本時間4月19日05 時)時点で、空域のすべて、または一部での運航が制限されている国は22ヶ国(下部参照)。12 時間前と比較すると、オーストリアとスペインが外れています。 「空域閉鎖国一覧(2010年4月19日12時40分現在)*ユーロコントロール情報」 ベルギー、フランス(一部)、ノルウェー(一部)、スウエーデン、クロアチア、ドイツ(大部分)ポーランド、スイス、 チェコ、ハンガリー、ルーマニア、ウクライナ、デンマーク、アイルランド、セルビア、イギリス、エストニア、イタリア北部、 スロヴェニア、フィンランド、オランダ、スロヴァキア
【現地滞在は自己負担】 現地にて帰国便が欠航となり、滞在を余儀なくされた場合、旅行会社や航空会社により対応は異 なる場合もありますが、原則ホテル代金、食事代等滞在費はお客様負担となります。 *空港がオープンされても、ツアーのお客様の人数分の座席確保が必要となりすぐには帰国で きない場合が生じますのでやむなく滞在日数が増えることが予想されます。 【海外旅行保険 支払対象外】 海外旅行保険に加入していた場合でも、噴火が原因の場合、ホテル代金、食事代等滞在費は
原則、保険金の対象外となります。但し、保険期間は妥当な限り自動延長されます。 参照:東京海上 http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/news/1004162.html 【旅行会社各社の対応】 1.予定航空便が欠航となった場合でツアーが催行中止の時、取消料はかかりません。 ANAハローツアー、ジャルパック、近畿日本ツーリスト、日本旅行他
以上 2010年04月19日現在
投稿日:2010/04/19










